子どもたちの理科離れが懸念されている中、
理科に対する興味・関心を広げていくため、
経済産業省では小学校5・6年生の理科の授業で、道内の企業技術者が講話や実験を行い、
「学校で学ぶ理科」が
企業の持つ技術や身の回りの生活に役立っていることを伝える
「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」を実施しています
この事業は文部科学省(独立行政法人 科学技術振興機構)が実施する
「理科支援員等配置事業」を支援するもので、
・企業技術者(企業人講師)への協力依頼
・地元企業の商品や技術と理科授業の単元を結びつけたカリキュラムを作成
・教育界・産業界など関係機関のネットワーク構築
などを行っています。
道内では、北海道教育委員会/北海道理科教育センター内SCOT事務局と
札幌市教育委員会/同内SCOT事務局および
北海道経済産業局(委託先:キャリアバンク株式会社~北海道サイエンスキッズアカデミー)が連携し、
企業技術者やOBの協力の下、小学校での理科授業を実施しております。
さて、6月18日 企業講師による今年度初の理科授業が
札幌市立東苗穂小学校にて行われました。
講師は、北広島に花火工場(煙火事業部)をもつ、
ヤマニ株式会社小原商店の不動部長と小原部長です。
6年生の「ものの燃え方と空気」という単元の発展授業として
「花火はなんで綺麗なの?金属が燃える!」というテーマで行いました。
授業の様子が北海道経済産業局のHPで公開されていますので是非ご覧下さい。
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北海道経済産業局 HP 記事欄