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2007年12月 アーカイブ

2007年12月20日

学級発表会

画像 0029.jpg平成19年12月20日。

 今日は北白石中学校1年生の学級発表会を見学してきました。11月21日に実施された職場体験学習で調べてきたことや学んだことをクラスのみんなに伝え、情報を共有するのが目的です。

 班員の名前を紹介し、Q&A方式でまとめられたフリップを使って発表しました。クラスメイトの前といっても"発表"となると緊張してしまいます。しかし「元気よく前を向いて発表しよう!」と話しているグループがありました。そのグループの発表は、ハキハキした口調でとても聞きやすく、笑顔も出ていてVery Good!やはり、笑顔は人をひきつけるものなんだなということを改めて感じました。聞いている生徒は発表評価シートに記入していき画像 0020.jpgます。フリップの出来栄えや声の大きさ、内容など5つの項目で評価をしました。

 それぞれの班の感想を聞いていると「お店で働いている人の気持ちがわかった」「人のお世話をするのはとても難しいということがわかった」「若い人がお年寄りに優しく接することが大切だということに気付いた」・・・などなど実際に見て聞きいて感じたことをストレートに表現していました。今回の体験で気付いたことや感じたことが、何かを変えるきっかけになったらうれしいです。(めぐたん)

学年交流発表会

清田中学-m.jpg平成19年12月20日

 今日は清田中学校1年生の「職業調べ」学年交流発表会を参観してきました。先月行われた職場訪問での体験や感想をチームごとに発表するのですが、他のクラスの生徒や事業所の人も聞きに来るというので、皆少し興奮気味でした。発表会では、どのチームもOHPシートを使ってビジュアルな発表を心がけていることに感心しましたが、なかには、クイズ形式で訪問先の仕事内容について皆に問いかけるチームがあるなど、事業所のことを少しでも多く知ってもらおうという皆の創意工夫が良く伝わってきました。質問タイムには、消防署を訪問したチームへの「訪問中に消防車の出動はなかったのですか」という質問に対して、「話の最中に2度も火災出動の放送がありました」と答えるなど、消防の仕事の大変さなどについて真剣なやり取りがあり、最後に「みんなでひとつのことに取り組無、貴重な体験が出来て良かった」という職場訪問の感想を皆が持っていることに感激しました。

 発表会は訪問先事業所の方々にも公開されていて、清田消防署の署員の方々も、自分たちの話したことがどれだけ皆に伝わったか、熱心に発表会に聞き入っている姿が印象的でした。また、発表会の後、署員の方々と消防署員-m.jpg久しぶりの再会に皆が思わず駆け寄ってあいさつを交わしているのを見て、なんだかとてもうれしくなりました。

 職場訪問は6人ずつのチームに分かれて学校近くの事業所を訪れたのですが、今日は、そこでの体験を学年全体で共有するため、自分たちのチームの発表が終わった後は、自由に教室を移動して別のチーム発表を聞くことができるようになっていたことも新鮮でした。(ただたん) 

 

 

レポート発表会&学習の振り返り

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平成19年12月20日

 幌東中学校では職場体験学習の事前学習として「希望調査(職業カラーテスト)」「労働と仕事」「働く喜び・お金の考え方・自分を知る」「マナー・電話」「職業調べ」「行き先ポスター作成」などを経て「事業所体験学習」を実施していいます。事後学習としてレポート作成を行い本日のレポート発表会を行いました。
 今日は各クラスの代表チーム(個人)が発表。どの発表も中身が濃く、事前学習における仮説や疑問を体験やインタビューを通して解決しているだけでなく、レポート作成のために追加調査を実施して、それぞれの仕事にかかわるデータを駆使して発表をしていたことです。
 発表者の中にはとても中学生とは思えない話術で生徒だけでなく先生も笑わせながらも、労働環境当について言及する生徒も!今日は代表者だけの発表でしたが、こういったプロセスを踏んで準備した他の生徒も相当な力をつけたのではないかと推察できる内容でした。
 その後、各クラスに分かれて行われこれまでの学習全てを振り返りをしました。幌東中学校では総合的な学習の時間は生徒自身が評価を決めるとのこと。体験学習の内容だけでなく、事前学習の取組みや理解度、調査の実行度やポスター作成、意識の高まりなどをABCの3ランクで自己評価(その中には「講演会で○○さん(私)の話を聞いて、自分なりの考えを持つことができた」という項目もありました)。
そ の後反省記録(総合的学習の時間における通知表?)に「できるようになったこと」「取り組みの感想」を項目ごとに清書していきました。控えめな自己評価が多かったようだけど、自信を持っても大丈夫だよ!ついつい言いたくなるのをこらえるのが大変でした。
(りきたん)

2007年12月19日

授業参観

平成19年12月18日。画像 28.jpg

 今日は福住小学校の授業参観日でした。前回の講話の振り返りをするということで、保護者の方に混じって見学させてもらえることになりました。教室に入ると「あっ佐藤さんだ(私の名字です)こんにちは!」と声をかけてくれる生徒が続出!私が挨拶するよりも先に声をかけてくれて、とってもうれしかったです。

 授業はとても面白い内容でした!前回の講話には3名の方にいらしていただいたのですが、生徒達はそのうちの一人を選んで話を聞きました。今日は3名それぞれの方に聞いたお話を発表して、全員で情報を共有し、話の中に共通点がないかどうかを探すことが目的です。

 今日の発表方法はとてもユニークでした♪テレビ番組やラジオ番組という設定で、司会者や現地レポーター、ゲスト(講師の方)、ラジオパーソナリティーという役が設けられています。手作りの小道具を使い、インタビューを再現したり、クイズを出したりと、7分前後の番組仕立てになっているのです。ちょっとしたネタをはさみつつ、ゲストティーチャーの話のポイントをきちんと伝えていました。セリフも自分達で考えたそうです。視聴者に話しかけるような表現や、リポーター役の「いったんスタジオに戻しま~す」なんていうセリフを聞いて、子供達の観察力にも感心しました。

 最後の共通点探しでは、"仕事とは責任を持つこと"という結論に達しました。"責任を持つ""責任を果たす"・・・口でいうのは簡単ですが、実行するのは大変なことです。「掃除をきちんとやる」「勉強をしっかりやる」「係の仕事を最後までやる」・・・今自分達にできることを全員で確認しました。

 前回の講話がみなさんと会える最後の機会だと思っていたので、先生から声をかけていただいてとてもうれしかったです!4月からは中学生になり、また いろんな人と出会って、どんどん大人になっていくんですよね。「10年後のみんなに会ってみたいなぁ」なんて思ってしまいました。(めぐたん)

2007年12月13日

発表用フリップの作成

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平成19年12月13日。

 今日は北白石中学校1年生の授業を見学してきました。11月21日に実施された職場体験学習についてまとめ、発表するためのフリップを作成している真っ最中でした。どのクラスに行っても、「こんにちは!」と笑顔で元気に挨拶してくれます。その挨拶で、今日もまたうれしい気持ちになりました。

 フリップは色画用紙やマジック、色鉛筆などを使いカラフルに仕上げていき、切り抜き文字やイラストを入れたりとそれぞれのグループで工夫を凝らしています。役割分担もきちんとできており、何もしていない生徒はいません。下書きをする人、画用紙を切る人、貼る人、発表の文章を考える人など、グループ全員で作ってるという印象を受けました。

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 「頑張らないと終わらないよ!居残りしなきゃいけなくなっちゃうよ」という声が聞こえて来ました。"協力して期限までにフリップを完成させなければならない"ということをちゃんと理解しているから、こういう言葉が出てくるんですよね。社会に出てからの仕事も全く一緒だと思います。期限があってそれまでに結果を出さなければならなくて、そのために協力して仕事をします。こういった学校でのグループ作業が、社会に出てから周りの人と上手く仕事をするための力になるんだなと感じました。

 来週はいよいよ発表会です。皆さんの力作を見るのがとても楽しみです!(めぐたん)

2007年12月12日

働く大人との出会い

平成19年12月12日。

 今日は福住小学校6年生を対象に、ゲストティーチャーをお招きしての講話を行いました。今回協力してくださったのは北海道警察の高倉さん、イラストレーターの新岡さん、パティシエの白木さんです。児童達はどの方のお話を聞くのか自分達で選択し質問したいことを事前に考えました。普段大人と触れ合う機会の少ない子供たちにとって、今日の授業はとても楽しみだったようです。今日の講話は、3つの教室に分かれて実施しました。授業は、先生からの紹介→講師の自己紹介→生徒達からの質問→まとめ という流れで進んでいきました。

画像 a07.jpg まず警察官の教室です。高倉さんが入ると同時に大きな拍手が聞こえてきました。高倉さんは自己紹介の中で、どんな仕事をしているかということや、転勤や出張がたくさんあるんだよということを教えてくれました。待ちに待った質問タイムで「どんな装備をしているのですか?」という質問がでました。高倉さんは言葉で説明するだけでなく、警察手帳や手錠、腰につけるホルダーなどを実際に触らせてくれました。テレビでしか見たことのない警察官の道具に、児童達は興味しんしんです。また、「警察官以外でやりたい仕事はあり余すか?」という質問には、何の躊躇もなく「ないです」という答えが返ってきました。自分の仕事にほこりを持っている証拠ですよね。授業後に感想を聞いてみると「警察官ってすごい」とか「すごく努力していることがわかった」という答えが返ってきました。

画像 a054.jpg 次はイラストレーターさんの教室です。まず、児童全員が、自分の名前とどうして新岡さんの話を聞きたいと思ったのかということを発表しました。「絵を描くのが好きだから」という生徒が大半でしたが、中には「絵を描くのがあまり好きではないので、話を聞いて好きになれるかもしれないと思って選んだ」という生徒もいました。なぜイラストレーターになったのかという質問や、辞めたいと思ったことはないですか?、どんなことを勉強すればイラストレータになれますか?今後の夢は何ですか?・・・などたくさんの質問が出ました。新岡さんは質問一つ一つに丁寧に答えてくれましたし、児童達はメモを取りながら熱心に話を聞いていました。新岡さんは「絵が上手ければイラストレーターになれるということではありません。自分の味や個性が大切なのです。だから、いろんなものを見て感じて吸収してください。そういう積み重ねの中からイラストのアイデアが生まれてきます」とお話してくれました。絵は好きだけど上手くかけないと言っていた児童には、とても励みになる言葉だったのではないかと思います。

 画像 a023.jpg最後にパティシエさんです。白木さんはお客様に合わせたオリジナルケーキをたくさん作っているそうで、今まで作ったケーキの写真を見せてくれました。みんなが知っているキャラクターもたくさんあり、「こんなケーキ見たことない!」と児童達ははびっくりしている様子でした。白木さんは「いろんなケーキを作れたからプロというわけではありません。自分の作ったもので多くのお客さんを喜ばすことがプロです。多くのお客さんに喜んでもらうために、"おいしい"とは反対の意見を聞くことを大切にしています。批判的な意見に耳を傾け、それを改善することで更においしいケーキにすることができるからです。これまでにたくさん失敗しましたが、その失敗があって今があります。失敗することで"悔しい"という気持ちになり、その気持ちが自分を成長させてくれます。だからみんなもたくさん失敗してください。」とメッセージを残してくれました。

 最後にゲストティーチャーに御礼の挨拶をしました。とっておきの心をこめた挨拶"分離礼"をやってくれました!みんなのありがとうという気持ちが伝わってきて、なんだかジーンとしてしまいました。

 今日のお話は、本当にどれも素敵なお話で、「将来やってみたい仕事のひとつになった!」という感想を述べてくれた児童もいました。大人になっても心に残るものになったのではないかと思います。半年間関わらせていただいた私にとっても、皆さんと過ごした時間はずっと忘れられないものになると思います。それくらい福住小学校の6年生はインパクトが大きかったですし、感心させられることが本当にたくさんありました。校長先生や教頭先生をはじめ6年生の先生方、そして児童の皆さん、素敵な時間を過ごさせてくれてありがとうございました!またどこかで合えたらうれしいです。 (めぐたん)  

2007年12月11日

大豆をおいしく食べる工夫

 
画像 a005.jpg平成19年12月11日。

 今日は駒岡小学校3年生の国語の授業を見学してきました。現在、「大事なことをたしかめよう すがたをかえる大豆」という単元を勉強しています。

 今日のテーマは「大豆をおいしく食べるための工夫を読み取ろう」です。まずは段落ごとに音読をしました。読むスピードには個人差がありますので、早く読み終わる生徒もいれば、少し時間のかかる生徒もいます。早く読み終わった生徒は静かに待っていましたし、少し時間のかかった生徒はあきらめたり、ごまかしたりせずちゃんと最後まで読みました。"お友達のペースに合わせる"ということや、"あきらめずに最後までやりぬく"ということが、こうした授業中の積み重ねでちゃんと身についているんだなと感じました。画像 a024.jpg

 次は大豆をおいしく食べるための工夫がわかる部分にサイドラインを引き、読み取ったことを発表しました。ただ発表するだけでなく、なぜそこの部分に線を引いたのかということをきちんと説明できている生徒がたくさんいましたし、その発表を聞いて「気付いたことがあります」と新しい発見を発表してくれる生徒もいました。今日は授業の見学者がいつもよりも多かったのですが、生徒達はモジモジすることもなく、積極的に手を上げて発表していました。駒岡小学校に行くといつも感じることですが、話すこと聞くことがしっかりできています。そして今日は、周画像 a016.jpgりの人(お友達)を理解する力も見ることできました。

 授業が終わった直後に「先生の国語の授業 楽しい!!」といっている生徒がいました。授業が楽しいと思えることってすごいことですよね!先生の気持ちが、しっかり生徒に伝わったんだなと感じました。

 約半年間ですが、駒岡小学校の授業を見学させていただいて、たくさん刺激を受け、たくさん考えさせられ、たくさん気付かされました。そして、私の小学校の時の先生も、「毎日真剣に授業をしてくれていたんだな」ということに感謝したい気持ちになりました。数え切れない程多くのことに気付かせてくれた生徒の皆さん、校長先生をはじめ先生方に心からお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。 (めぐたん)

2007年12月 7日

ライオンの赤ちゃん

 
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平成19年12月7日。

 今日は駒岡小学校1年生国語の授業を見学してきました。授業のテーマは"ライオンの赤ちゃんは生まれたときはどんな様子をしているのかな?"です。

 まずはライオンがどんな動物なのかについて知っていることを発表し合いました。「たてがみがあって、凶暴で、動物の王様なんだよ」「強くて大きい!」「シマウマを食べる肉食だよ」「ネコ科だから、チーターや豹も同じ仲間だよ」・・・みんなライオンについて知っていることを積極的に発表しています。「ライオンってどのくらいの大きさなのかな?」みんなで予想した後に、ライオンの実物大の絵が貼られました。みんなが予想したよりも大きく、「わぁ~大きい!」という歓声があがっていました。a-2.JPG

 では重さはどうでしょうか。先生は重さも実感できるように10kgのお米と1kgの砂糖を用意していました。大人のライオンは10kgのお米25個分、赤ちゃんライオンはお砂糖1kgと同じくらいの体重なのだそうです。それぞれ交代で持ってみて、きちんと確かめました。

 ディスカッションでイメージを膨らませた後は、教科書を読んで赤ちゃんライオンの様子がわかる部分にラインを引きました。「子猫くらいの大きさ」「目と耳は閉じたまま」・・・キーワードが見つかっていきます。目と耳を閉じて、赤ちゃんはどんな感じなのかということも確認しました。

 教科書で読み取ったことから「大人のライオンとはあまり似ていない」という結論が出たのですが、そこで新たな疑問が発生しました。あまりをつけるかつけないかでa-3.JPGす。「少し似ているところがあるかもしれないから、つけたほうがいいと思う」「教科書の絵を見ても全然似ていないし大きさも全然違うから、つけないほうがいい」「目や耳は閉じていてもちゃんと付いているし、大人になってきたら似てくるので、つけたほうがいい。」「今は赤ちゃんと大人を比べているのだから、成長していくところを比べるのは違うんじゃない」など、みんなきちん自分のと意見を持っています。「どっちでもいい」とか「関係ない」と思っている生徒一人もいませんでした。

 少し時間がかかっても、全員が納得するまで話し合うということはとても大切ですよね。自分の考えや気持ちを相手に伝えること、逆に相手の考えや気持ちを理解すること、このスキルは何度も何度も経験しなければ身につけることはできませんし、やらないでいると衰えてしまいます。「途中で投げ出さずにきちんと話し合う」ということは職場ではもちろんですが、家族や友達との間でもちゃんと実行しなくてはいけないなと感じました。(めぐたん)

2007年12月 5日

発表会に向けて

画像 16.jpg平成19年12月5日。

 今日は清田中学校1年生の授業を見学してきました。先日の職場体験学習で調べたことや教わったこと、感想などをまとめて冊子にします。また、12月20にはOHPシートを使っての、学年発表会が予定されています。生徒達は班の中でまとめ作品担当者とOHPシート担当者に分かれて作業をすることになりました。みんな当日のことを思い出しながらの話し合いはとても盛り上がっていました。「どの写真を使う?」「レイアウトはどうする?」「タイトルは何色?」など相談しながら上手く進めているようでした。画像 48.jpg

 そしてもう一つ、お世話になった事業所に差し上げる色紙が完成していました。これは感謝の気持ちを一人ずつ自分の言葉で書いたものです。どの色紙も丁寧に書かれてあり、色使いやイラストも工夫されていました。渡す相手のことを思って一生懸命書いたということがすごく伝わってくる色紙です。事業所のみなさんはきっと喜んでくれると思います。お店に飾ってくれるところもあるかもしれませんね!(めぐたん)

 
 
 

2007年12月 3日

ふれあいフェスタ2007開催

平成19年12月1日。

 今日は東札幌小学校で総合的な学習の発表会である『ふれあいフェスタ2007』が開催されました。

画像 a63.jpg5年生は自分たちが制作したタウン情報誌を拡大コピーして教室に展示しました。取材してきた情報や写真がたくさん盛り込まれていたり、レイアウトが工夫されていたりと、目を楽しませてくれるページがたくさんありました。取材に協力してくれた事業所さんに早く見せてあげたいですね!

 6年生はハローワーク体験のビデオ上映会と画像 a21.jpg、体験してきたことをテーマにパネルディスカッションを行いました。ビデオ上映会ではただ見ていただくのでなく、ビデオの中に答えが隠れされているクイズを用意して、面白さ・楽しさをプラスしました。保護者の方だけではなく下級生もたくさん来ており、上級生が仕事をする姿を興味深そうに見ていました。とても大人に映ったことでしょう。また、パネルディスカッションでは体験してきた仕事や感じたことをフリップにまとめ"仕事に大切なものは何か?" "お店に掃除がなくなったらどうなる?" "お店に笑顔がなくなったらどうなる?" ということを話しあいました。仕事には集中力、やる気、体力、社交性・・・などなど耳が痛くなるようなキーワードがたくさん出ていました。ど画像 a54.jpgれも大切なことですよね。  掃除や笑顔がなくなるとお店にお客さんが来なくなる→その結果倒産するという結論に至りました。6年生のみなさんは、お店を倒産させないための大事な仕事である「掃除」や「笑顔」をしてきたのです。

 5年生も6年生も、仕事や働くことについて長い時間をかけて学んできました。今回感じたことや地域の人から教わったことを大人になったときに思い出してくれるとうれしいなと思います。(めぐたん)

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