平成19年8月21日。
札幌市内の小学校では昨日が2学期の始業式。福住小学校では夏休みで中断していた授業が今日から再開です。8月24日には実際に札幌ドーム建築に携わった方を講師に招き授業を行いますが今日はその事前学習。
今日は先生のはからいで二十数年ぶりにみんなに交じって机に座って授業を受けました。実施者側でもある僕が「小学生の頃にこんな授業があったらなぁ」と思う授業展開。やっぱり先生は教えるプロですね。
さぁ次回は産業界側の講師登場です。「経験と実績」という生の迫力で授業をしていただきます。教えるプロと「経験と実績」この両者の融合無くしてキャリア教育はうまくいくはずはありません。願いは一つ。未来を築く子ども達に何か一つの種を残すこと。その種はきっと未来に咲く明るい花になることを信じています。(りきたん)