札幌ドームから職業の広がりを学んでいる福住小学校。
本日は竹中工務店さんから札幌ドームの設計にかかわった河合さんと札幌ドームの屋根の施工にかかわった田中さん(第3回夢探メッセージ参照)が授業を行いました。
授業の前に驚いたのは6年生の態度とあいさつ。昼休み明けの授業にもかかわらず体育館に集合後、自然にざわつきが治まり、教室で授業が行われるような雰囲気になりました。自分たちが何をすべきなのか分かっているのですね。
はじめに河合さんのお話から授業がはじまりました。
札幌市は100万人以上住む都市の中では世界でも類を見ない降雪地域に位置しています。年平均6メートルもの積雪がある大都市は札幌市だけです。そんな札幌市にドーム球場を建設するにあたって、様々な工夫が札幌ドームには施されています。日本にある他のドーム球場との比較や空撮写真を見せながら河合さんのお話は進みました。


次に登場したのは、屋根の施工に携わった田中さん。安全帯と命綱の実演や屋根の一部を模型にして子どもたちに紹介してくれました。
暑い体育館にもかかわらず、ヘルメットも着用してくれました。