平成19年7月6日。
今日は駒岡小学校4年生の算数の授業を見学してきました。テーマは「異なる2つの都市の気温の変化を比べる」です。
まず、月ごとの気温が書かれてある表を見て2つの都市を比べ、気づいたことを発表しました。先生からの「もっと比べやすくするにはどうしたらいいかな?」という問いかけに、「グラフにする!」という声が続出。一人ひとりが自分の力でグラフを完成させました。
日々の単元の授業とキャリア教育とはあまり結びつかないように思いますが、実はとても関連しています。意見を発表することはコミュニケーション能力の向上に、問題を解くことは課題解決力の向上につながります。学校で日々行っていることが、実は社会に出てから必要とされる力をつけることなんです。
小学生のときに、もうちょっと頑張っていればよかったなと悔やまれる今日この頃です(めぐたん)