キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン

僕が学校とかかわるようになって8年。キャリア教育にかかわるようになって7年目になりました。

はじめの頃は、民間企業の僕が学校へ行くと、怪訝そうな顔をされる先生や批判的なご意見をいただくなどして、正直に言うと悲しい思いをしたことの方が多かった気がします。

でもいまでは、子どもたちの職業体験を支援するための企業開拓や総合学習の授業案のご相談から、行政機関の事業運営、職場体験学習の事前学習(職業講話やマナー研修)や教員研修会での講師など、様々なカタチで学校にかかわらさせていただいており、ステキな先生方に多く出会うことが出来ました。


3年ほど前から、学校と地域をつなぐコーディネーターの存在がキャリア教育の推進には有効であると言われはじめ、その活動自体が注目されるようになって来ました。

そう言えば、7年前は自分の仕事をうまく伝える名前なんて無かったような気がします。


このほど経済産業省では「キャリア教育コーディネーター」を育成するにあたってのガイドラインを発表しました。
詳細は
こちら

昨日のブログでも「石の上にも三年」と書きましたが、まさかガイドラインまで出来てしまうなんて思ってもいませんでした。


ご興味のある方は、ちょっと固い文書ですが覗いてみてくださいね。