2010年4月13日
テーマソング
作家の井上ひさしさんが無くなった。
僕にとって井上ひさしさんと言えば、『ぶんとふん』という文庫本が出会いのスタート。
夏休みの読書感想文を「薄くて」「おもしろい」という理由で選んだという不純なものだった。
でもその後『吉里吉里人』(長編)まで読んでしまったから、動機は不純でもいいんだと変な思い込みを持ってしまったのも、良い意味で井上さんのお陰かもしれない。
小さい頃いつも見ていた「ひょっこりひょうたん島」も井上ひさしさんの台本。
社会人になり、スナックで「ひょっこりひょうたん島」を歌っていたことも、懐かしい(恥ずかしい?)思い出。
改めて歌詞を読み直すとっても深く、キャリア教育のテーマソングのよう。
せっかくなので、ご紹介して井上さんのご冥福をお祈りしたい。
「ひょっこりひょうたん島」 (井上ひさしほか作詞)
波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
- By:りきたん
- in 03スタッフ日記












