社会人講師活用型教育支援プロジェクト

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平成20年8月9日(土)東京虎ノ門で「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」を受託した全国10ヶ所の地域コーディネーターが集まり研修会が開かれました。各地域の事業概要のプレゼンや昨年度行われた「理科実験教室プロジェクト」との成果と反省を踏まえ今年度実施する内容など短時間にギュッとしまった研修会となりました。

北海道では、北海道立理科教育センター内にあるSCOT事務局と札幌市教育委員会が設置したSCOT事務局と連携して、「未来につながる理科実験 北海道サイエンスキッズアカデミー」を実施していきます。実際の授業内容も随時アップしていきますのでお楽しみに。


「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」とは

近年、我が国の将来を支える子どもたちの理科離れが懸念されています。理科教育を充実するために各方面で様々な取り組みが実施されていますが、より効果を高めるため、産業界の技術者等を活用した理科授業の取り組み求められています。経済産業省では、理科授業の内容が、日常生活の中でどのように活用されているかを分かりやすく児童に示すことにより、理科への関心を高め、授業の効果を向上させることを目的として、小学校5・6年生の理科授業に社会人講師(地元産業界の技術者やOB等)を活用する取り組みをモデル事業として実施します。
 本事業の取り組みと成果を広くPRしていくことにより、理科教育を充実させるための地域における産業界と教育界の連携が自主的に進むとともに、その効果が向上することを期待しています。