よのなかのルール

 今日はお勧めの本をご紹介します。ちくま文庫から出版されている「人生の教科書 よのなかのルール」です。2005年に出版された本なので、すでにご存知の方も多いかと思いますが、私がこの本と出会ったのは今年の4月でした。この本をお勧めする理由は2つあります。1つ目は「なるほどね」と思える部分が多かったこと。2つ目は様々な価値観に触れることができたことです。
 この本の目次は衝撃的です。「なぜ人を殺してはいけないのか」「自殺から見える社会」「意味なき世界をどう生きるか」すごいタイトルだと思いませんか?どんな難しいことが書いてあるのだろうと思いますよね?
 でも回答はとってもシンプルでわかりやすく、普段あまり考えないようなことを自分なりに考えてみるとてもいい機会になりました。
 中学生や高校生の皆さんにも、ぜひ読んでいただきたい1冊です! (めぐたん)