2007年7月10日
【☆】ファーブルにまなぶ
「ファーブル昆虫記」は有名ですよね。全部で10巻からなる長編ですが、その最後の巻が出版されて今年でちょうど100年になるそうです。その「昆虫記」刊行100周年を記念して北海道大学総合博物館では「ファーブルにまなぶ」展を開催しています。
経済的にはあまり恵まれなかったファーブルですが、向学心や知的好奇心は旺盛で、数学、科学、物理学など様々な学問をほぼ独学で身につけたそうです!
展覧会では「昆虫記」に登場する南フランスの虫たちとその暮らしぶりを紹介したり、ファーブルが観察したことや解決できなかったことなどが、後の研究でどのように明らかになったかなども知ることができます。
ファーブルは昆虫をじっくり観察し、工夫をこらした実験をして「自分の手で試して、自分の目で確かめる」ことの楽しさを私たちに教えてくれています。
お天気の良い日に緑多い北大の構内を散歩がてら覗いてみては?
親子連れやお友達と来ていた小学生も楽しそうに見ていましたよ!
まぁるくてコロンとした"ふんころがし"の、大中小とバラエティにとんだサイズの標本が興味深かったですが、一番大きいのが足元にたくさん寄ってきたら・・・と思うと、ちょっとねぇ・・・。(久々のめめたん)
- 投稿者:インターンシップ生
- 日時:15:32











