「竹中esレポート」で紹介されました

 竹中工務店さんは1997年から毎年「竹中eレポート」を発信してきたそうです。そして今年は環境(environmental)活動に社会(social)活動を加え、名称も「竹中esレポート」(竹中工務店環境社会報告書)として新たに冊子にして発行しました。

 なんとその「社会編」の中で、福住小学校で昨年実施した夢探の活動が紹介されています!ぜひごらんください。

株式会社竹中工務店「竹中esレポート」http://www.takenaka.co.jp/enviro/es_report/index.html

(りきたん)

【東札幌小学校】

 今日から東札幌小学校5年生の授業が始まりました!「タイムスリップ!将来の自分」と題して、社会とのつながりや自分の将来についてじっくり考えていきます。
 今年も地元企業の皆様にご協力いただき、仕事の面白さやすばらしさを取材します。最終的に「タウン情報誌」としてまとめ、多くの方に見ていただくことになっています。
 今日はオリエンテーションとして、2年前の職場体験の様子を撮影したビデオを見ました。「ここ知ってる!」「行ったことある!」とみんな興味津々でビデオにくぎづけでした。
 これからの体験を通して自分の将来を少しでもイメージできるように、一生懸命サポートしていきたいと思います。 (めぐたん)

色の効果

 今日は"色がもたらす心理的効果"について書きたいと思います。

赤―全ての色の中でもっとも鮮やかな色で、激しさや怒り、バイタリティーなどをイメージさせる色です。最も存在感をアピールする色でもあります。
青―冷静さや寂しさ、涼しさをイメージさせる色です。また、癒しの効果も高く青に包まれていると気持ちが落ち着くと言われています。
黄色―全ての色の中で最も明るい色で、積極性や希望、行動力などをイメージさせる色です。集中力が高まる色でもあります。
緑―安定や健康、安らぎなどをイメージさせる色です。目に与える刺激が低いので、目に優しい色だと言われています。
ピンク―開放、愛情、やわらかさなどをイメージさせる色です。女性が一番安心する色だと言われています
白―清潔感や神聖さ純粋さをイメージさせる色です。空間を広く見せる効果があるので、部屋の壁紙には白が一番多く使われています。
黒―重量感や神秘的、孤独などをイメージさせる色です。感情を隠す色でもあると言われています。

 人やものの第一印象は、色の与える影響が一番強いと言われています。ご紹介したのはほんの一部分ですので、興味がある方はぜひ調べてみてください♪ (めぐたん)

休日の過ごしかた

 来週は夢探スタッフのタダタンによる写真教室があります。授業の様子を伝えるカメラ技術を磨いています。(本当は写真の読み方とおしゃべりを楽しんでいます)明日は日曜日。宿題の写真を撮りに行こうかな♪
写真は公園を散歩中に撮ったノラ。
(りきたん)

自転車操業中

最近の新聞紙面で、道路交通法改正試案の自転車に関するものについ手の記事を最近よく見かけます。そんな折、とある自転車屋さんの看板をみて、おもわずふきだしてしまいました。
と、ここまで書いて、もう、お分かりでしょうか。看板の文字は「自転車操業中」。
写真に記録していないことに気がつき、あわてて写真を撮りに走りました。
ところが、いくら探しても目当ての自転車屋さんが見つかりません。
確かにこの近くにあった筈という付近で話を聞いてみると、
10日ほど前に店じまいをしたということです。
そう、看板に書かれていた文字は「自転車操業中」だったのですが、
本当に"自転車操業中"だったようです。
そんなわけで、今回、写真はありません。
お粗末でした。(ただたん)

さくらんぼの季節がやってきたよ

 北海道のサクランボは栽培面積が山形県に次いで全国2位なんですよ。北海道の代表特産品なんですね。これから道内産のサクランボがどんどん店頭にでてきます。
 あきたんの家にもサクランボの木が2本ありますが、2本とも同じようなペースで実が大きくなり、木全体の実の赤くなるペースも同じ。食べごろ色になりはじめて7日から10日間が収穫時期。サクランボウイークです。食べごろ色になりそれ以上木にになっていると、実がはじける、ポトンと地面に落ちたりします。

 うちは2本の木だけど、これがサクランボ農家さんの規模になったら、大変だろうな。苗木から4年後くらいで実がなりはじめるので、鉢植えからスタートして栽培してみるのもいいかもしれませんね。
 サクランボの旬はあっという間!1品種の旬が2週間くらい。道内では6種類栽培されていて、トータルで7月末までは食べられます。皆さん逃さずに北海道産サクランボ味わってみて下さいね!(あきたん)

 【駒岡小学校】

 今日は駒岡小学校2年生の算数の授業を見学してきました。今日の授業のテーマは「様々な方法で長さ比べをしてみよう」です。グループごとに輪飾りを作り、どうやったら比べられるのかをみんなで考えました。
 今日の見学でとても感心したことあります。それは聞く態度(姿勢)です。先生がお話しするときは、みんな体ごと先生のほうを向いて聞いていました。これって大人でもできていない人たくさんいますよね。(私もその一人ですが・・・)横から話しかけられると首だけはその人の方に向けますが、体はそのままになっていることが多くはないでしょうか?話している相手に体を向けることで「あなたの話をきちんと聞きますよ」という意思表示になります。話すほうも「ちゃんと聞こうとしてくれているんだな」とわかり、話しやすくなりますよね。それに、お友達が発表をしているときは誰もおしゃべりをしませんでした。これも話を聞くときの大切なマナーですよね。
 夢探事務局の一員になって2ヶ月がたとうとしてますが、子どもたちから学ぶこと、気づかされることってたくさんあるんだなと感じています。刺激を受けるだけでなく、今度は私がみんなを刺激できればいいな。 (めぐたん)

広がれ夢探

 経済産業省による「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」のモデル事業も今年度が最終年度。これまで実施してきたプログラムや私たちが考えるキャリア教育の視点を広めるため、協力モデル校の他にもミニプログラムや夢探スタッフによる職業講話を実施します。
 第一弾は札幌市白石区にある日章中学校での職業講話。日章中学校では、夢探と共に北海道でキャリア教育プロジェクトを実施しているNPO法人北海道職人義塾大学校さんとコラボレーションを予定しています。
 第二弾は北海道立手稲高校の生徒を対象に、夢探のプロジェクト型体験学習を7月5日に実施します。北海道大学のキャンパスを舞台。高大連携の新しいカタチと言っては大げさですが、事務局としても何か新しいスタイルをつくりたいと準備中です。
 今年度は円山動物園さんとの事業実施など盛りだくさんの夢探事業ですが、協力モデル校で行うプログラムも充実させたものにしていきます。
(りきたん)

円山動物園

 今日は夢探究プロジェクトの打合わせで円山動物園に行ってきました。
 みなさんは最近動物園に行きましたか?ここ数年は旭山動物園にスポットが当てられていますが、円山動物園も負けていません!円山動物園には179種934点の動物は展示・飼育されています。こんなにたくさんの動物がいるって知ってました?
 園内では、羊の毛刈りや一日飼育体験、ナイトキャンプ、携帯フォトコンテスト・・・などなど、書ききれないほどさまざまなイベントが1年中開催されています。また、毎日開催されている「みんなのドキドキ体験」では、ホッキョクグマの氷割りやエゾモモンガの飛行訓練、猛禽類のフリーフライト鷹匠体験、トド・アザラシのえさやりなど面白いメニューがめじろおしです。先日、猛禽類のフリーフライトを見てきましたが、間近に飛ぶトビやふくろうの迫力にびっくりしました。飼育員さんからも面白い話がたくさん聞けて、楽しく勉強になるひと時でした。
 動物園では、動物そのものだけでなく、環境保護という視点からも考えさせられたり、気づかされたりする場面がたくさんあります。大人も十分に楽しめる場所ですので、今週末行かれてみてはいかがでしょうか? (めぐたん)

夏休みの情報

北海道では、今日からサマー・タイム!(同制度に参加する事業所さん限定ですが・・・)
そこで、北海道経済産業局のNさんからメールで夏休み中に親子で楽しく体験できる取組みについて情報をいただきましたのでご紹介いたします。

その名も「子ども見学デー」!

 文部科学省のホームページによると『子どもたちが親の職場を見学すること等を通して、親子のふれあいを深め、広く社会を知る機会とするために、文部科学省を中心に始まった取組です。今年は8月23日(水曜日)、24日(木曜日)に、初の中小企業庁を含め30府省庁等が職場見学や業務説明等を実施します。その他、夏休みの期間に、全国の約200の機関が様々なプログラムを実施します。』とあります。
 その目玉が"子ども霞が関見学デー"。残念ながら東京での開催ですが、内容は『子どもたちの興味にあわせて霞が関を自由に歩くことができるよう、参加者には各府省庁等のプログラムと地図が入った「子ども見学パスポート」を配付し、併せてスタンプラリーを実施』するということで、オトナでも楽しめそうな内容です。
 北海道では各地の大学や道立自然の家などで関連イベントが実施されますので、チェックしてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらでチェック⇒http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/18/06/06061501.htm

 札幌では、ご存知の方も多いと思いますが、札幌札幌商工会議所の創立100周年事業である「子ども未来博」が行われます。http://www.sapporo-cci.or.jp/kodomomirai/

 この夏休みは、子どもたちが広く社会を知る体験活動に親子で参加する機会が多くあります。夏休みの予定がまだの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね

中学生からの質問

 先日職業講話を実施した日章中学校の生徒の皆さんから感想カードを担当のS先生が事務局までわざわざ届けてくれました。
 みんなびっしり感想を書いてくれて、とても嬉しかったです。なかには感想カードに質問を書いてくれた生徒も2名いました!さっそく返事を書いてみましたので、一部紹介します。

『日章中学 2年○組 A君へ

S先生から、日章中のみんなが書いてくれた感想カードを受取りました。一つ一つ読んでいたらA君の感想カードに質問がありました。
A君、感想カードに質問を書いてくれてありがとう!とても嬉しいです。

A君の質問は『小説家になるために、今たくさん本を読んで知識をたくわえています。この取組みはどうでしょうか?』ということですね。
A君は小説家になりたいのですね。どんなきっかけ(理由)で小説家になりたいと思ったのですか?今度ぜひ聞かせてくださいね。

たくさんの本を読んでいるということですが、どんな本が好きですか?
また、好きな作家はいますか?
それから、どんな小説を書いてみたいですか?
そして、小説は書いていますか?

先日も皆さんにお話しましたが、どんな仕事でも最初からやりたいことができるという仕事は、ほとんどありません。でも小説家は小説を書かないと小説家とは認められません(その小説が売れるかどうかは別です)。
村上龍という小説家が言っています。「小説家になるためには、小説を書けば小説家になれる」と。

(ここからは僕の想像ですが)A君は、小説家になれるかどうか、とても不安なんだろうと思います。
だから、たくさんの本を読んで、知識をたくわえているんだと思います。

僕はそれでいいと思いますよ。A君は目標に向かって頑張っているんですね!
今の僕ができるアドバイスは3つです。

1つ目は、「うさぎとカメ」の話しを思い出して、その目標に向かって頑張ってください。今までどおりたくさんの本を読むということは、続けてくださいね。そのゴールは、もしかすると20歳くらいのゴールかもしれませんし、30歳くらいになるかもしれません。
浅田次郎という人気作家がいますよね。彼は三島由紀夫に影響され自衛隊に入隊。その後も様々な職につきながら小説を書いては投稿するという生活を続けて、40歳の時にようやく小説家としてデビューすることができました。その後の活躍はA君も知っていますよね。
きっと浅田次郎もゴールだけを見てきたカメなんだろうなぁと思います。

 2つ目は、本を読むだけでなく。A君の目の前にあることを一生懸命に取組んで欲しいということです。
自分の目標を達成するためには、時には浅田次郎のように「小説を書くために、生活をする」。つまり働くことも必要になるかもしれません。また、イキイキとした小説を書くためには、経験してきたことが必ず役に立つんだろうと思います。セリフ一つにしても身近な人との会話の経験がなければ、どう表現したら主人公の気持ちをあらわせられるのか、わからならいでしょう?小説家としての勉強は、A君の毎日の生活の中にたくさんあるはずです。それは自分が一生懸命やってこそ、色々な気持ちが分かるのではないでしょうか?オリンピックで入賞した選手や惨敗した選手が涙を流すシーンってありますよね。その気持ちを小説で表すとしたら、自分も一生懸命にやった体験をベースに考えないときっとうまく表現できないと思いませんか?
 
 3つ目は、失敗を恐れず、小説を書いてみましょう!(もう書いてあるかも知れませんね)
そして最後まで書き上げてみましょう!出来なんか気にしないでOKです。いまの実力で書いてみましょう。
実際に小説を書いてみることで、自分の夢を実現するために、自分に不足していることが、具体的に分かります。この点は、他の仕事を志す人と違う点です。今すぐ経験できるということが小説家のすごいところです。
 「もっと国語を勉強しなきゃダメだなぁ」とか「もっと色々経験しなきゃ」ということを感じてくれたら、それは素晴らしい経験になります。もしかすると、何を書いたら良いのかテーマが決まらないかもしれません。
書いてみたいというテーマが無ければ、いまの気持ちを書いてみてもいいのかもしれませんね。A君と同じように小説家になりたいと思う中学生や小学生を対象に書いてみると、夢や不安など共感できる小説が書けるかもしれません。(僕はそんな小説を読んでみたいなぁ)
 もしかすると、小説を書いてみると小説家になることが嫌になるかもしれません。ひょっとすると、小説を書くことより、大好きな本を紹介したり、編集したりする仕事の方に興味があったってことを発見できるかもしれません。
 「失敗おめでとう」の精神でチャレンジしてみてください。』

※「うさぎとカメ」の話しは、「うさぎはカメを見ていたから、競争に負けた。カメはゴールだけを見て、自分のできることを一生懸命にやっていたからうさぎに勝てた」という話しを紹介したものです。

夕張市美術館所蔵品展

今日は、札幌手稲高校で実施する夢探究プロジェクトでの講師役をお願いするため朝日新聞の報道センターへ北海道経済産業局の菅原さん、丹羽さんに同行して行ってきました。実は、21年前に(ただたん)は同社の報道部員としてここで2年間勤務していたこともあり、報道部が当時と比べてコンパクトに様変わりしていることに感慨深いものがありました。新聞社もIT化という歴史の流れの中で新聞制作の中枢を東京に置くようになったのです。
歴史といえば、帰りに、財政再建団体となった夕張市への支援活動として道新プラザのギャラリーで開かれている、「夕張市美術館所蔵品展」を見てきました。夕張市美術館が所蔵する約1000点の中から、夕張ゆかりの作家28人による絵画や版画、書など45点が展示されているのですが、どれも夕張がたどった歴史を思い起こさせるものでした。鑑賞に訪れた人が作品の前にじっとたたずんで見入っている姿が印象的でした。(ただたん)

幌東中学校

 今日は午後から幌東中学校で授業実施についての事前打合せ。幌東中学校では、2年生を対象に7月19日から12月いっぱいまでの予定で今年度の授業が行われます。
 今年の2年生は1年生の頃から総合学習の時間ではコミュニケーション力、特にプレゼンテーションについて様々な取組みを行ってきているとのこと。12月に行われる発表会に繋がる授業になりそうです。
(りきたん)

夢探求 ⇔ 夢探究

 モデル校の一つ、清田中学校のホームページがリニューアルされています。アーカイブスを覗いてみると夢探の授業の様子が紹介されています。こちら⇒http://www.kiyota-j.sapporo-c.ed.jp/ 
でも「夢探究」の文字が「夢探求」。世間を騒がしている消えた年金問題の原因といわれる誤入力より深刻な問題ではないのですが、このサイトを検索しようとして「Sapporo夢探求プロジェクト」と入力している人も多いのだろうなぁ。
 実は夢探のホームページも平成20年度以降の自立化にむけてリニューアル・オープンの準備をすすめています。夢探求でもこのサイトを検索できるといいなぁ。
(りきたん)

【駒岡小学校】

 今日は駒岡小学校5年生6年生のキャリア教育の視点を取り入れた算数の授業を見学してきました。テーマは「どちらが安くてお買い得なのか?」です。新聞の折り込み広告を見ても、スーパーに行っても「お買い得!!」「激安!!」なんていう言葉をよく目にしますが、「よく考えたら安くなかった・・・」という経験を誰もが一度はしているはずです。私がよく後悔するのはBOXティッシュです。(BOXティッシュって1箱に入っている枚数が320枚のものと400枚のものがあるんですよね・・・)
 生徒たちは前回までの授業を思い出し、「どうやったら比べられるのかな?」という先生の問いかけに、次々と答えていきました。
「算数(数学)の知識が実生活に役立つんだな」ということをみんな感じているようでした。今度お母さんと一緒にスーパーに行ったら、「こっちのほうが安いよ」なんてアドバイスできるかもしれませんね。 (めぐたん)

【日章中学校】

 今日は日章中学校2年生のみなさんに「働くこと」についての講話を行いました。これから学校祭の準備に入るということだったので、学校祭での役割分担を例にしてお話ししました。役割分担は希望通りになることもあるし、ならないこともありますよね。与えられたことが自分の希望にはそわなくても「いやだからやらない」という選択肢はなく、いやいやでも「やらなければならない」ですよね。
 これは仕事に置き換えても同じです。「やりたいことだけをやっていればいいよ」なんて言ってくれる会社はどこにもありません。「苦手だな」とか「それだけはやりたくないな」なんていう仕事をしなければいけない場面がたくさんあります。中身は違っていても、学校で体験していることが、実は社会で体験することと同じなんですよね。
やりたくないことをやってみると、自分の可能性が広がります。何もしなければ、何も変わらないし、新しい発見もありません。
 失敗してもいいんです。チャレンジしないことよりも失敗することのほうがとても有意義です。「失敗おめでとう!」この言葉を頭の片隅に入れておいてくれたらいいな。 (りきたん)

 【手稲高校オリエンテーション】

 今日は、夢探プロジェクトに参加予定の手稲高校2年生18名にオリエンテーションを行いました。今回の夢探プロジェクトは、北大アドミッションセンター様に協力をお願いし、実施する予定となっています。
プロジェクトミッションは「夢探新聞北大特集号」の制作です!紙面のレイアウトを考えて、取材をして、写真を撮って、原稿を書いて、・・・かなり本物に近い新聞記者体験をしていただきます。
 新聞作りで重要なことは「正確性」と「時間厳守」です。締め切り時間を過ぎた原稿は、受け付けてもらえません。原稿作りの遅れはその後の印刷や配達に影響するからです。朝に届かなかったら朝刊じゃないですもんね!
夢探新聞の制作でも時間はきっちり守っていただくことになっています。

 今回は、スケジュールの関係で放課後にオリエンテーションを行いました。「早く帰りたいなぁ」という気持ちを抑えて、みんなまじめに聞いてくれていました。
取材の日も今日のような快晴になるといいな! (めぐたん)

警察のお仕事

 今日「夢探メッセージ」の取材依頼を行うため、北海道警察本部に<あきたん>と行って来ました。事前にあきたんが折衝していてくれていたおかげでスムーズに交渉成立!女性警察官だけの白バイ隊「ノースウイング」の隊員さんに取材をすることができることになりました。
 しかも広報担当の方から「警察官の船長さんがいるって知っている?」「通訳専門の警察官もいるんだよ」「(女性だけの)ノースウィングだけでなく、刑事や鑑識官などでも、警察では女性がたくさんの仕事で活躍していることをもっと子ども達に知って欲しい」と取材要請までいただきました。こうした要請は大歓迎です!
 小学校では警察や消防のお仕事について学ぶ機会もあるのですが、どうしても目に見える仕事が中心になります。今まで知らない警察のお仕事(職種)を夢探メッセージを通して知ることで、子ども達が進路を考える時の選択肢が増える機会にすることができればいいなぁ。(写真は道警本部HPより)

北海道警察本部のキッズページはこちら→http://www.police.pref.hokkaido.jp/kids/kids.html
(りきたん)

とうきび屋台の季節

札幌の、初夏の風物詩といえばなんといっても大通公園のとうきび屋台ですね。4月の店開きから7月中旬までは冷凍保存されたトウモロコシが、7月下旬から10月までは今年収穫されたものが並ぶのだそうです。「焼き」「ゆで」と2種類あり、1本300円という値段はここ何年も変わりがないようですね。大通公園に近づくと醤油の香ばしい匂いが漂ってきて、おなかが「グー」となってしまうのです。(ただたん)

YOSAKOIソーラン

 札幌では「YOSAKOIソーラン祭」がおこなわれています。
務局が入っているビルの秘密の部屋から札幌駅前会場の様子をパチリ。
北海道外からの修学旅行で参加する学校もあるそうです。道外の学校関係者の皆さん、来年は修学旅行のコースに入れてみてはいかがですか?社会人基礎力(チームで働く力など)を醸成するきっかけにもなるのではないでしょうか?
お天気にも恵まれ、絶好のお祭り日和の札幌です。
(りきたん)

社会人基礎力

 先日別件で経済産業省を訪ねる機会がありました。霞ヶ関にある経済産業省のビルでは以前より修繕工事が行われていたのですが、今回訪問してビックリ!!
 工事現場を囲う鉄製の鋼材に社会人基礎力についての説明が大きく描かれていたのです。思わず持参していたカメラでパチリ。写真を撮っている間に多くの通行人の人々が立ち止まり、描かれていた社会人基礎力の説明を読んでいる人も。社会人基礎力の宣伝に一役買った私です。(りきたん@不審者?)

 

 

 

 

 

 

                      ▲真正面からパチリ!

 

【北白石中学校】

今日は北白石中学校2年生を対象に、マナー研修を行いました。
2年生の皆さんは来週実施される宿泊研修の中で、ホテルやお寿司屋さん、お土産物屋さんなどに分かれて職業体験をすることになっています。
夢探事務局がマナー研修をさせていただくときは、毎回必ず「マナーとは周りの人への気遣いを態度で表すことなんだよ」と伝えています。心で思っているだけでは、なかなか相手に伝わりません。伝わらなければマナーとは言えないのです。
・話を聞くときは、話をしている人の顔を見る
・きちんと挨拶をする
・テキパキ行動する
・困っている人がいたら助けてあげる
などなど...普段の学校生活の中で先生に言われていること、これこそが社会で必要とされているマナーなんですよね!(私も普段の行動を見つめなおす良い機会になりました。)

レジュメを見たりメモを取ったりしながら、みんな真剣に聴いてくれていました。
もう荷物の準備はできたのかな?
宿泊学習がすばらしい思い出になることを祈ってます! (めぐたん)

我が家の猛獣

我が家には3歳のフレンチブルドッグがいます。
"筋肉の塊"のような犬種で、ものすごいパワーがあります。
散歩に行けば腕が抜けるかと思うくらい引っ張られ(しつけが出来ていないだけなのですが...)、テレビを見ていたら踏まれてアザになり、ソファーは引っかき傷でボロボロです。
こんな猛獣ですが、かわいくて仕方がありません。
家に帰り「ただいま」と言ったら、体全体で「おかえり!」と出迎えてくれます。
いやなことがあってイライラしていても、不思議と優しい気持ちになれるんですよね。

さぁ、今日も帰って散歩に行かなきゃ!!  (めぐたん)

父の日まであと11日

 なんとなく母の日は盛大だけど、父の日は影うすめ・・・それはどうやら、世界各国共通のようです。もっともっとお父さんとお話しよう!日ごろの感謝もしなくちゃね。
 
 父の日は世界各国にあるんですよ!日本と共通で父の日が6月第3日曜日なのは、アメリカ、イギリス、フランス、中国、カナダ、メキシコ、マレーシアなど。台湾の父の日はパパにちなんで8月8日。ちなみに韓国は両親の日というのがある。あとは、聖人のお祝い日に父の日も一緒にする・・なんて国もけっこうあるみたいです。
 
今年の父の日は6月17日(日)お父さんのこと、たまにはゆっくり考えてみてはいかがでしょう。写真は父の日の花。バラです!北海道南空知産の「リオデオロ」です。
(あきたん)

もえいずる はるになりにけるかも

気温が22度を超えた3日の日曜日、
我が家の近くを流れる琴似発寒川の河川敷はバーベキューを楽しむ家族連れで大賑わいでした。

雪解け水が入って、水温はまだ低いというのに子供たちは素っ裸になって水遊びに夢中でした。若者たちは夜遅くまで花火に興ずるなど、札幌が旬の季節を迎えたことを、実感します。

高校生を対象にした本年度の夢探事業のプログラムも固まりつつあります。
みんなが一緒になって、わいわいがやがやとモノを作り上げる、そんな企画です。
ご期待ください。(ただたん)

北海道代表

さて、6月です!
ライラックも7分咲きもしくは満開といった
過ごしやすい時期になってきましたね。

明日は午後から、最近驚くほどに強くなっちゃった
「コンサドーレ」の試合があります。
場所は「厚別競技場」。
相手は「京都代表」ですから、北海道の風は
まだまだ寒く感じることでしょう。

しかし、コンサドーレ。
4年前はこの時期「最下位」だっだ。(たしか・・・)
あまりの負け試合の連続でサポータたちにさえ、
見捨てられたようなブーイングの嵐。

それから4年後。いまや「首位」来シーズンは「J1」か!と、
サポーター一同浮き足立っています。

選手のプロフィールを見ると、道産子メンバーはまだまだ少人数です。
せっかくですから、「サッカー選手になりたい」と
日々練習している少年たちが憧れ、
「僕も将来○○選手みたいになりたい!」と言われるような
そんなチーム・選手になって欲しいと切に願っています。
明日も勝つかな・・・

皆さんももしお時間があったら応援に・・・!ちょっと寒いかも。(よーたん)