2006年8月 4日
人生に必要な知恵は○○で学んだ
近日、アップ予定の夢探メッセージ。
今回登場していただくのは、株式会社竹中工務店北海道支店作業所長の田中聡さんです。(夢探のシンボル施設でもある、札幌ドーム建設プロジェクトのメンバーだった方。)
田中さんは「小さい頃から色々と工夫して遊んで来たことが、仕事に役に立っている」というお話をしてくれています。(事務局の"たかたん"がインタビューしました。)
その記事を読んで思い出したのが、ロバート・フルガム著『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』という本。その中の一節をご紹介します。
『人間どう生きるかどのようにふるまい
どんな気持ちで日々送ればいいか
本当に知っていなくてはならないことをわたしは全部残らず幼稚園で教わった。人生の知恵は大学院という山のてっぺんにあるのではなく、日曜学校の砂場に埋まっていたのである。
わたしはそこで何を学んだろうか。
何でもみんなで分け合うこと
ずるをしないこと
人をぶたないこと
使ったものはかならずもとのところに戻すこと
ちらかしたら自分で後かたづけをすること
人のものに手をださなこと
誰かを傷つけたらごめんなさいと言うこと
食事の前には手を洗うこと
トイレに行ったらちゃんと水を流すこと
焼きたてのクッキーと冷たいミルクは体にいい
釣り合いの取れた生活をすること毎日少し勉強し少し考え少し絵を描き
歌い、踊り、遊び、そして少し働くこと
おもてにでるときには車に気をつけ手をつないではなればなれにならないようにすること
不思議だなと思う気持ちを大切にすること』(出所:ロバート・フルガム著『人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ』)
遊びながらも学んでいることって、たくさんありますよね。もちろんスポーツや委員会活動、先生やオトナとの交流からも。この夏休み。子どもたちには、いろんなことにチャレンジして欲しいですね。(りきたん@今も勉強中)
- 投稿者:りきたん
- 日時:21:19











