【北海道サイエンスキッズアカデミー プログラム集(改)】

この度の東北関東大震災により被災された方々、ご家族、ご関係者の皆さまには心よりお見舞い申し上げます。


本年度、改修いたしました授業プログラムを、「活動報告」のページにアップいたしました。

改修した授業プログラム名
~5年生~
 ・「溶けると混ざるの不思議」(㈱GEL-Design)
 ・「君も気象予報士☆雪が降るワケ」 (札幌総合情報センター㈱)
~6年生~
 ・「動物のお医者さんのはなし」 (You Pet Clinic)

 ・「鉄工技術者に学ぶ金属と水溶液のかかわり」 (㈱倉本鉄工所)
 ・「「めっき」技術と水溶液の関係を学ぼう」 (札幌エレクトロプレイティング工業㈱)
 ・「牛のウンチからエネルギー」 (北海道バイオマスリサーチ㈱)
 ・「生きることと環境汚染~「食べる→出す→育てる」のナイスサイクル!」 (正和電工㈱)
 ・「石灰は縁の下の力持ち」 (北海道炭酸カルシウム工業組合)

本年度新たに作成した授業プログラム
~5年生~
 ・「君も気象予報士☆秋の天気」 (札幌総合情報センター㈱)

プログラムは自由にダウンロードいただけます。是非ご活用ください。

社会人基礎力育成セミナーでの発表が紹介されました

平成22年9月に札幌で行われた経済産業省主催/河合塾主管「社会人基礎力育成事例研究セミナー」にコーディネーターの三上が参加し、社会人基礎力とは何か?どのように育成するのか?について発表してまいりました。

 

先日、そのセミナーでの事例を取りまとめた河合塾発行のパンフレット「社会人基礎力の育成に向けて」が完成、その中で三上の発表内容が紹介されております。

 河合塾パンフレット表紙.jpg三上さんページ.jpg「多くの小中学校が掲げている教育目標~例えばある札幌市内小学校の教育目標「健康で粘り強い子ども」「よく考え実践力のある子ども」「明るく助け合う子ども」は、読み替えるとそのまま「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」そのものでした。学校で育てようとしている子どもたちと、社会で求められる人材はつながっているんです。」

「社会人基礎力を伸ばす

 

のに適したグループワークとディスカッションは、ほんの少しの時間で取り組めます。社会人基礎力の育成は、意識をすれば誰でも何歳でもすぐにスタートできるのです。」

 

 

発表事例をとりまとめた「社会人基礎力育成の手引き」も朝日新聞出版から発売されております。高校や小中学校でも活用できる事例も紹介されているとのことです。ご参考まで。 

【北海道サイエンスキッズアカデミー プログラム集】

小学校5・6年生の理科の授業に 企業の技術者等を講師としてお迎えし

理科の単元での学びが世の中につながっていることを

子どもたちに実感をもって学んでもらう「北海道サイエンスキッズアカデミー」


さまざまな企業によるさまざまな理科授業プログラムを開発・実施してまいりました


昨年 これらの授業プログラムを 一冊のファイルとしてまとめ

札幌市内の全小学校および 北海道内の授業実施校へ

配布させていただきました

ファイル.jpg

 

プログラムと写真.jpg

 

 

 

 

 

 

企業講師による特別授業を活用していただきたいということはもちろん

授業プログラムの内容を 普段の理科授業づくりの参考にしていただければ

という思いで 作成・配布させていただきました 


ただ 冊数に限りがあり すべての先生のお手許にはお届けできておりません


そこで 昨年配布しましたプログラム集のうち

今年度講師登録をいただいている企業の授業プログラムを

「活動報告」のページにアップいたします → 【北海道サイエンスキッズアカデミー プログラム集】

ご参照 ご活用いただけましたら幸いです

無料:オープン講座 キャリア教育の実践~札幌星園高校の奇跡

定時制高校に多くみられる中途退学者や進路未決定者を激減させた札幌星園高校。
その取り組みはNHK(教育テレビ「子供サポートネット~巣立ちを支える~」総合テレビ「NHKヒューマンドキュメント~卒業・しかし就職難の中で~」)でも紹介をされました。

本講座では、その中核的な役割を担っていた須貝則昭さん(元札幌星園高校進路指導部長)を講師に招き、その取り組みから、学校や子どもたちを取り巻く環境、キャリア教育の必要性、有効性など広くキャリア教育コーディネーター育成講座を俯瞰できる内容となっています。

尚、受講対象者は広く、キャリア教育に関心を持つ方々といたします。


◎日 時:平成22年10月31日(日)13:30~16:30(13:00開場)
◎場 所:札幌市中央区北5条日5丁目7 sapporo55(紀伊國屋書店さん入居ビル)5階
      キャリアバンク株式会社 セミナールーム
◎受講料:無料
◎定 員:60名

※本講座はキャリアバンク主催「キャリア教育コーディネーター育成講座」の一講座として実施します。

▼講師紹介 須貝 則昭さん(元札幌星園高校進路指導部長)


 1974年3月 北海道大学理学部大学院修士課程修了化学メーカー、自動車会社にて研究開発に従事
 1980年4月 札幌市山の手養護学校高等部に理科教員として勤務
 1987年4月 札幌旭丘高等学校勤務
 2001年4月 札幌星園高等学校昼間部勤務
 2003年4月 同校進路指導部長就任
 2010年3月 札幌星園高校閉校・定年により退職

教員在職中様々な困難を抱える生徒に対して自立を支援するためのキャリア教育プログラムを学校全体で展開、進路未定者や中途退学者の減少に勤める。札幌市教育功労賞、文部科学大臣優秀教員表彰受賞。
定年退職後はトリラマン(三胴船)カヤックによる沖縄~礼文島間を帆漕による航海を計画・準備中。

▼札幌星園高等学校とは
 大正14年、札幌市立実業女学校として創立。昭和25年に札幌星園高等学校として改称され、男女共学の夜間定時
制高校なり、昭和48年に昼間部が設立。
 同校では、進路指導・キャリア教育の実践を「進路探究学習」と呼び、「外部機関からの進路アドバイザーの常駐」
「4年間を通して段階的・総合的・継続的に実践する総合的な学習の時間(星園高校ではJAM(J:自分の中にA:アク
ティブなM:未来を)と名づけている)」それらを支える教員集団の「意識改革」など、他校では見られない先進的な
取り組みに挑戦し、その実践が本格化した平成16年度以降は、中途退学者や進路未定者が激減するなど、稀有な
定時制高校として各方面に注目される。講師の須貝則昭さんは同校進路指導部長として、中核的な役割を果たした。
 札幌星園高校は、同校含む札幌市立高等学校4校の定時制課程を発展的に再編して開校した札幌大通高校へ
の統合に伴い平成22年3月31日に閉校した。
同校の取り組みは「NHK教育TV子供サポートネット~巣立ちを支える~」(2009.12.14)「NHKヒューマンドキュメント
~卒業・しかし就職難の中で~」(2010.5.7)おいて全国に紹介をされている。


キャリア教育コーディネーター育成講座のご案内

 キャリア教育コーディネーターとは、学校と地域社会が持つ教育資源とを結びつけ、児童・生徒等の多様な能力を活用する「場」を提供することを通じ、キャリア教育の支援を行う人材です。教育界・産業界双方のニーズを理解した上で、学校と企業、地域社会の架け橋となる重要な役割を担っています。

 経済産業省が平成17年から20年までに行った「地域自律・民間活用型キャリア教育プロジェクト」では、実施した学校の約94%、企業の約79%が「効果的なキャリア教育の実現にはコーディネーターが必要」と、アンケートに回答しています。

 経済産業省では平成20年度より、全国でキャリア教育コーディネーター育成・評価システム開発事業を実施、平成21年度には「キャリア教育コーディネーター育成ガイドライン」を発表しました。

本講座はそのガイドラインに則り実施するものです。

キャリアバンク主催「キャリア教育コーディネーター育成講座」の特徴は、コースを選択して受講できる「北海道にねざしたキャリア教育入門講座」です。(注:全ての講座を受講し、受講要件を充足した方のみに修了証を交付)

詳細は

キャリア教育コーディネーター育成講座.pdf

申込書:

申込書.pdf

◆お問合せ先
 キャリアバンク株式会社 雇用創出事業部 教育関連チーム (担当:三上)
 電話:011-251-3353


【無料】夏休み親子見学会のお知らせ

夏休みが近づいて来ました。

そこで、親子で楽しめるちょっと耳寄りな情報が、ゆめたん事務局に届きましたのでご案内いたします!

****夏休み親子見学会****

北海道企業局の発電施設やダムなどを日帰りバス旅行でご案内します。普段なかなかご覧いただけない施設ばかりですので、夏休みの自由研究、お子様との思い出作りにぜひご参加ください。

○実施日:平成22年8月6日(金) 8:45に道庁1階ロビー集合
○応募資格:3年生以上の小学生と保護者の方2名1組

応募・お問い合わせ先

(財)北海道公営企業振興協会 011-272-8117
北海道企業局総務課 011-231-4111(内線32-782)


いよいよ 明日 今年度初の授業実施です

6月15日

いよいよ平成22年度社会人講師活用型教育支援プロジェクトの第1回目の授業が実施されます。

昨年度の授業から数えて4ヶ月ぶりの実施に、胸の高鳴りを抑え切れません。

楽しみで楽しみでこんなにワクワクすることがあるでしょうか?

久しぶりの授業で抜かりがあってはなりません。

日程良し!時間良し!講師に確認良し!

カメラとビデオと授業プログラムも忘れちゃいけません。

準備すべて良し!!

後は明日を待つだけです。

授業の様子は『活動報告』で後日ご報告いたしますね。

今年最初の授業日が決まりました

 経済産業省委託事業「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」は今年で3年目を迎えました。

 講師として授業にご協力をいただいております企業の皆様、また、授業の実施にご協力をいただいております学校の皆様、本当にありがとうございます。

 先行し札幌市内の小学校様あてに事業のご案内をさしあげたところ、たくさんの学校様から授業実施のご要望をいただきました。講師の皆様と学校の先生方の情熱がこのような結果に結びついたと感謝の思いでいっぱいです。


 本当に、ほんとうにありがとうございます。


 残念ながらご要望いただいた全ての学校では実施することが出来ず、また、5・6年両方で手を挙げていただいた学校も多かったのですが、いずれか1学年での実施となりました。申し訳ございません。


 さて、今年度最初の企業講師の特別授業実施日が決まりました。

実施校:札幌市立H小学校 6年1組・2組

日 時:平成22年6月15日(火) 5・6時間目 13:35~15:10

講 師:小原 秀美氏(株式会社小原商店 煙火事業部 部長補佐)

    「ものの燃え方~『花火はなんできれいなの?金属が燃える!』」

 今年度は経済産業省事業としては最終年度となります。次年度以降この素晴らしい授業をなんとか残して行きたいという思いから、実施授業を「公開授業」とさせていただくことになりました。

 実施いただける学校様のご了承のもと、様々な方に授業をご覧いただき、企業講師による特別授業の良さを広め、地域で継続して実施いただけるように働きかけを行っていきたいと思います。

 また、講師の皆様にも他講師の授業を見ていただいて、よりよい授業作りの参考にしていただこうと思っています。

  北海道サイエンスキッズアカデミー事務局一同、より円滑に授業を実施できるよう、また、皆様のお気持ちにお応えできるよう、一層努力してまいります。何よりも、小学生児童の皆さんに面白いと思っていただくこと、学校の学びと社会との結びつきを実感していただけるような授業を提供していくことを第一に掲げ、事業を実施してまいります。今後ともよろしくご指導いただけますようお願い申し上げます。

 
 

テーマソング

作家の井上ひさしさんが無くなった。


僕にとって井上ひさしさんと言えば、『ぶんとふん』という文庫本が出会いのスタート。

夏休みの読書感想文を「薄くて」「おもしろい」という理由で選んだという不純なものだった。


でもその後『吉里吉里人』(長編)まで読んでしまったから、動機は不純でもいいんだと変な思い込みを持ってしまったのも、良い意味で井上さんのお陰かもしれない。


小さい頃いつも見ていた「ひょっこりひょうたん島」も井上ひさしさんの台本。

社会人になり、スナックで「ひょっこりひょうたん島」を歌っていたことも、懐かしい(恥ずかしい?)思い出。


改めて歌詞を読み直すとっても深く、キャリア教育のテーマソングのよう。

せっかくなので、ご紹介して井上さんのご冥福をお祈りしたい。


「ひょっこりひょうたん島」 (井上ひさしほか作詞)


波を ちゃぷちゃぷ ちゃぷちゃぷ かきわけて

(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)


雲を すいすい すいすい 追い抜いて

(すい すい すい)


ひょうたん島は どこへ行く

ぼくらを乗せて どこへ行く

ウーー ウーー


丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている


苦しいことも あるだろさ

悲しいことも あるだろさ

だけど ぼくらは くじけない

泣くのはいやだ 笑っちゃおう

進め

ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島